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【ディーゼル乗り必見】4.5~7型ハイエースのAdBlue入れ方!アドブルーの保管方法は?

車業界の環境規制が厳しくなってきた昨今。。。

原油価格高騰もありディーゼルエンジンにる方も増えてきています。

近年のディーゼルエンジンは環境規制に対応するためにAdBlueという液体が必要になってます。

今回はアドブルーの取り扱いや入れ方について紹介していきます!

AdBlue(アドブルー)とは?

アドブルーとはディーゼルエンジンを現在の排ガス規制に対応させるために必要な尿素水です。

近年のディーゼルエンジン(小型自動車・トラックetc…)にはDPF、DPRといわれる排ガスフィルターが搭載されています。

これはディーゼルエンジンが排出する粒子状物質(煤など)を大気へ排出しないようにマフラー手前でキャッチする装置になります。

このDPFに溜まった粒子状物質を化学反応を利用して洗浄するためにアドブルーが必要となっています。

ハイエースのアドブルー消費量とタンク容量

アドブルーの消費量は1Ⅼ/約1000㎞と言われています。

※消費量は個体差?や走り方によって増減します。

私の車両は1L/1500㎞程走ります。ディーラーにも確認してもらい異常では無いみたいです!

ハイエースのアドブルータンク容量は7.4Lになります。

タンク容量が7.4L なので満タンで約7000㎞走れることになります。

タンクは左フォグランプの後ろにあり目視での確認は不可でした…

タンクが見えなくても、アドブルーが減ってきたらメーター内ディスプレイに警告が出るので安心してください!

↑5型のディスプレイと警告灯

警告はアドブルー残量で走行可能距離2000㎞になると表示されます。

1Ⅼ/1000㎞で考えるとタンク内2Ⅼになると警告が出るのでタンク容量7.4-残量2Ⅼ=空き5.4Ⅼとなります。

アドブルーの販売は5Ⅼ区切りの販売がほとんどなのでハイエースの場合は5Ⅼずつ購入しましょう!

アドブルーは保管保存できるの?

アドブルーを通販などで購入する場合、まとめ買いしたほうが安い為多めに購入して保管出来たら便利ですよね!

結論から言うとアドブルーは保管できます!

保管はできますがいくつか条件があります。

一つ目は保管温度。

アドブルーの保管温度は‐10~30℃以下が適温とされています。
30℃以上になると激しく劣化し寿命が著しく短くなります。さらに-10℃以下になると結晶化してしまうため屋外での保管はやめましょう。

さらに、アドブルーは160℃以上で分解しアンモニアガスが発生するため、屋内保管の場合、火気を避け、風通しの良い場所で保管しましょう!

2つ目は開封状態。

ネット購入の場合、10Ⅼタンクで販売されているものも存在します。


一度開封してしまうと気密されなくなりアンモニアガスが放出されるため、開封品を保管するのは絶対にやめましょう。

多めに購入される場合は5ⅬBOXを複数個で購入しましょう!

ハイエースのアドブルー注入方法

アドブルーの注入はガソリンを入れるのと同じくらい簡単です!

まずはアドブルーにノズルをつけたり用意します。

※アドブルーは体や鉄に悪影響があるので保護具や養生をしましょう。

準備完了したらボンネットを開けていきます。

給油口レバーの横のボンネットレバーを引きます。

するとボンネットが浮き上がるのでそのまま開きます。

ハイエースのボンネットフックは助手側ウォッシャータンク横にあるのでしっかりかけましょう

ボンネット内アドブルー注入口はウォッシャータンクとクーラントタンクの間の青いキャップになります

キャップはひねると外れます

キャップがはずれたらアドブルーのノズルを口に差し込み注入していきます

アドブルーがこぼれしまった場合はすぐに大量の水で洗い流してください。手や足、体に付着した場合も同様に水で洗い流しましょう。

※アドブルーは下水として排水するのは禁止となっているので注意してください

注入が完了したらもとに戻して完了となります!

アドブルーの価格高騰

2021年後半からアドブルーが価格高騰していた時期がありました。

今後また高騰が発生した場合、店舗購入することをお勧めします。

トヨタディーラーは定価販売だったのを確認済みです。

参考までにどうぞノシ

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