アオリイカは釣り業界では人気のターゲットです。
皆さんはイカって好きですか?(見た目とかではなく食べ物としてです(笑))
私は釣って食べるまでイカ自体がきらいでした…
イカは好みがかなりはっきり分かれますよね。
イカが好きな方も苦手な方もぜひ釣って食べてみてください!見方が変わると思います!

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アオリイカのルアー釣り(エギング)
エギングとはアオリイカを釣るためのルアー(エギ)からきています。
エギは他のルアーと違い、糸を巻いてもほぼ動きません。(アクションしません。)
自分で釣り竿をシャクリ上げるアクションをつけ、フォール(エギが落ちる)時にイカが抱いてくるといった釣りになります。

一般的にアオリイカで使うエギは2.5号~4.0号です。
タックル
リールは2500~3000番クラスです。
↓リールについてはこちら↓
エギングで使うラインはPEライン0.6~0.8号です。
↓ラインについて詳しくは下記をご覧ください↓
釣り竿は8ft前後のエギングロッドが一般的です。
シーバス用を代用しても若干固いですが問題ありません!私は竿からリールまでシーバス用を代用しています。
時期によっておおきくなる!?
アオリイカは基本的に1年で生命を終える生き物です。
春に孵化し、夏から秋にかけて小型のイカが成長し始めます。冬には大型に成長し産卵の準備期間となり、暖かくなると産卵が始まりそのまま生命活動が終了してしまいます。
アオリイカは年中釣れるターゲットですがベストシーズンは春・秋が一般的です。
秋のアオリイカ
秋は春に生まれたイカが釣れるのシーズンです。
生まれたばかりの個体はルアーに興味深々です。
なのでこの時期は基本小型のイカが数多く釣れるといわれています。

※関東は年々厳しくなっているのか、私は大量につれた事はありません…
春のアオリイカ
春は秋のアオリイカが成長し産卵の為に浅瀬の海藻に集まってきます。
よってこの時期は大型のイカが釣れることが多いです。

まずイカを釣りたいなら秋でお試しするのがいいかもしれません。
ポイントの選び方
アオリイカは産卵時、海藻に卵を産みます。
ということは、産卵する親は海藻回りにいる確率が高くなります。
エギをしゃくっているときに何かに引っかかったり、エギに海藻がついてきた場合、そこにイカがいる確率はぐっと上がります!
防波堤などから釣りをする場合は、足元にイカ墨がついているかも要チェックです!
イカは広範囲を回遊する生き物ではないので自分で釣った場所や墨のついている場所はしっかり覚えておきましょう!
イカを食べる!
アオリイカの食べ方はまず刺身!
某お寿司屋さんで食べるイカってべちゃってしてませんか?私はそのべちゃ感が気持ち悪く大嫌いでした。
しかし、釣ってきたイカはしっかりとした歯ごたえが!!
歯ごたえのあるイカは釣って当日に食べたため、鮮度が良いものだからこそです!!
逆に初日のイカは固いと感じるかたもいると思います。
その場合冷蔵庫で1~2日寝かせてみてください!
歯ごたえがマイルドになるので自分好みの触感になる寝かせ期間を模索してみてください!!
イカは、イカ飯・イカ焼き・イカリングなど刺身以外にも様々な料理方法があるため、鮮度の良いイカでぜひ試してみてください!
エギングにチャレンジしようとしている方へ

個人的な考えでは、アオリイカを釣るのはとても難易度が高い釣りだと思います。
潮の流れでエギの流され方も変わりますし、ウェイト・エギの形状や使用ラインなどで飛距離やルアーの挙動が変わってきます。
更に、関東地方はだんだんアオリイカ自体の数が減っているのか、釣れる数は少なくなってきています。(私が下手なだけかも…)
しかし、1匹をキャッチした時の興奮は必ずいい記憶となるでしょう!
初心者にはつれない・他魚種の釣りしか知らない、とあきらめるのでは無く、ひたすらエギをキャストし続けることで結果が見えてくるはずです!
ぜひおいしいイカを食しましょう!